共済貯金の利息に「復興特別所得税」が課税されます

平成23年12月2日に「東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法」が公布され、復興特別所得税及び復興特別法人税が創設されました。

これにより、平成25年1月1日以降に支払われる給与所得や預金利息などに対して復興特別所得税(=所得税×2.1%)が追加課税され、共済貯金の利息についても次のとおり源泉徴収されることとなります。

期間 平成24年12月31日まで 平成25年1月1日から
源泉徴収税率
所得税 15%
地方税 5%
合計 20%
所得税及び
復興特別所得税
15.315%
地方税 5.000%
合計 20.315%

◆利息計算の対象期間にかかわらず、平成25年1月1日以降に現に受け取ることとなる利息に対し、所得税・地方税合わせ一律20.315%が源泉徴収されます。

◆障害者等に係る少額貯蓄非課税制度(マル優)の適用により所得税が非課税となっている貯金利息に対しては、復興特別所得税についても課税されません。

◆復興特別所得税制度についての詳細は、最寄りの税務署へお問合せください。

愛媛県市町村職員共済組合
経理課 貯金貸付係
TEL 089-945-6316