共済組合が行う事業における押印等の手続の見直しについて

共済組合に提出していただく請求書等の押印について、令和3年12月1日から、原則として、押印不要とします。

押印不要となる様式は、「印」、「㊞」及び「」などの標記を削除して掲載しておりますので、トップページの「各種請求用紙ダウンロード」からダウンロードしてください。

なお、共済貯金払戻・解約請求書等の一部の様式(下表参照)については引き続き押印が必要ですのでご了承ください。


当分の間は、旧様式を使用すること、及び、押印不要のものに押印がされていても差し支えないものとして取扱います。
共済組合へ提出する請求書等は、原則として、引き続き所属所の共済組合事務担当課を経由して提出してください。
【従来どおり押印が必要な主な書類】
事業名 様式名 備考
短期給付事業 弔慰金・家族弔慰金請求書 市区町村長又は警察署長の証明印
災害見舞金請求書 市区町村長、消防署長又は警察署長の証明印
損害賠償申告書 申請者の印
貯金事業 貯金加入申込書 届出印(登録印鑑)
共済貯金払戻・解約請求書
組合員貯金残高について(照会)
貸付事業 普通・特別貸付申込書 自署又は組合員の印
住宅・災害貸付申込書
高額医療貸付申込書
出産貸付申込書
借用証書 印鑑登録証明書の印
借入状況等申告書 自署又は組合員の印
宅地購入にかかる住宅建築確約書
育児休業又は介護休業にかかる貸付金償還金の償還猶予希望申出書
工事完了報告書
住宅建築等に関する承諾書
貸付金徴収嘱託(新規・延期)希望申出書
物資供給事業 当分の間、従来どおりの取扱い